お役立ち情報

不動産購入時に知っておきたいこと
エースハウジングの住宅建築|基礎部分
エースハウジングの住宅建築|建築方法
エースハウジングの住宅建築|屋根形状


不動産購入時に知っておきたいこと

建売住宅

土地と建物をセットで販売する新築分譲住宅を「建売住宅」といいます。
建売住宅には、業者の企画(規格)で建物を建ててから販売する完成売りと、更地の状態または基礎部分だけが完成している状態で、 契約締結後に建築開始する青田売りの大きく分けて2つがあります。

建築条件付土地取引

建築条件付土地取引(けんちくじょうけんつきとちとりひき)とは、所有する土地を販売するに当たり、土地購入者との間において、指定する建設業者との間に、土地に建築する建物について、一定期間内に建築請負契約が成立することを条件として売買される土地の建築請負契約の相手方となる者を制限しない場合を含む取引をいいます。

注文住宅

すでに間取りや仕様が決まっている建築済みの分譲住宅に対し、建築主が自分の希望をいかしてプランニングし、施工会社と請負契約をかわして建築する新築住宅のことを指す。
間取りだけではなく、使用する設備や材料なども自分好みのライフスタイルに合ったものを採用することができます。

諸経費

住宅購入には、印紙税、登録免許税、不動産所得税、固定資産税、都市計画税などの税金や仲介手数料や住宅ローンを組む際に発生する各種諸費用のことです。

仲介手数料

宅地建物取引に関する実務用語の一つで「仲介報酬」ともいいます。通常、宅地・建物の売買等の媒介行為が仲介等と呼ばれ、多くは、その業務報酬を手数料と呼んでいます。
宅地建物取引業者の媒介により、売買・交換・貸借が成立した場合に、宅地建物取引業者が媒介契約にもとづき、依頼者から受け取ることができる報酬のことです。
宅地建物取引業法等では宅地建物取引業者が宅地・建物の売買等の媒介に関して受けることの報酬額の上限が規定されています。

買付証明書

物件の購入希望者が売主(所有者または所有者となる予定の第三者)に宛てて発行する書面。
物件を特定するための表示のほか、購入希望価格、支払い方法と支払い時期、そのほかの希望条件などを記載して署名押印します。

住宅ローン

住宅ローン(じゅうたく- housing loan あるいは mortgage)は、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことをいいます。

エースハウジングの住宅建築

基礎部分

基礎工事は、住宅を支える重要な工事です。
ハウスメーカーによって、様々な種類の基礎があります。
しかし、気をつけて頂きたいのは、素晴らしい基礎工法であっても、正しく施工されなければ何か問題起こるかも知れません。
現在の住宅基礎工事は、阪神淡路大震災以降、大変進歩しており、欠陥の基礎工事は大変少なくなっています。



布基礎工法

「布基礎工法」は、連続一体化している基礎をいいます。
土台の移動、浮き上がりを防ぐために、アンカーボルトを緊結します。
布基礎の断面形状は、上部からの荷重を分散するため逆T字型にして、底面を広くします。
底面を広げた部分を「フーチング」といいます。
外周部の布基礎は、床下の換気が充分にできるように床下換気口を必ず設けます。 また、間仕切壁の下部にも内部換気口として設けます。



ベタ基礎工法

「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された、鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。
また、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしにくくなっています。
地面をコンクリートで覆うので、防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

建築工法

在来工法



コンクリートの基礎の上に土台を置き、それに柱と梁を組み合わせて建物を建築する工法です。
各個の部材をつなぐ為に仕口や継手などの工夫がされており、現代では取り付け金物を併用し、より強度を増しています。
しかし、水平方向の力に弱いため、壁には筋かい、土台・梁・桁には火打ち等の斜め材をいれて安定させます。
こうした軸組に、屋根をかけ、床を組んで壁を作る工法で、木造軸組工法といいます。
窓や開口部を大きく取れ、部分的な修繕・増改築を行いやすいのが特徴です。
また、比較的高い自由性の間取りが可能です。

2×4工法



軸組壁工法の通称。
2×4インチあるいはその正数倍の断面を持つ木材と合板を釘打ちによって接合、柱や梁のかわりに壁・床・天井・屋根パネルを構成し、それぞれを組み合わせて箱状の空間を作って建物を建築する工法です。
機密性・断熱性に優れており、耐火性・耐震性にも優れています。
ただ、壁・床や天井といった面(パネル)で強度を確保する工法ですので、窓などの開口部を大きく取りにくく、増改築などには大きな制限がかかります。

軽量鉄骨造



鉄骨造の中でも、使われる鋼材の厚みが6ミリ未満のものを「軽量鉄骨造」といいます。
軽量鉄骨造は、主に住宅等に用いられる場合が多く、薄い鋼材を折り曲げて作られた細目の鉄骨を、柱や梁に使用して建物を建築する工法です。
軽量の鉄骨材を使用する事によって重量とコストを抑え、かつ耐久性を高めています。窓等の開口部を広く取れる等、設計にある程度の自由度はあります。
木造と比較すると割高になりますが、地震に強く、倒壊の危険性も低くなっています。

制震工法



地震などによる振動を、建物に施した装置で吸収し、揺れを小さくする工法のことです。
壁の中に、ダンパーなどの制震装置を取り付け、建物が揺れるときの振動エネルギーを熱エネルギーなどに変換して吸収することにより、建物の損傷を防ぐ工法です。
高層ビルなどに多く採用されている工法で、余震を含め連続して起きる地震を想定しており、繰返しの振動にも建物の傾きを抑えると同時に、振動エネルギーを吸収して揺れをソフトにします。

免震工法



基礎と土台の間に免震装置を取り付け、建物と地盤を切り離すことで建物に地震の揺れを伝えない工法のことです。
中低層ビルなどに多く採用されている工法で、巨大地震を想定しており、建物に揺れを伝えないので大きな地震でも家はゆったりと穏やかに揺れます。
地震の揺れを1/3に低減し、振動を建物に伝えないので、構造体の損傷や家具の転倒が無く復旧費用が不要なほどです。
ただ、短所として設置費用が高いことと、定期的なメンテナンスが必要なため、ランニングコストが必要となります。

屋根形状

陸屋根



"フラット屋根"とも呼ばれます。
シンプルですが、以前は防水施工を丁寧にやらないと雨漏りの危険性があると言われていましたが、屋上ガーデン仕様の家などでは、防水30年保証が付いた商品があります。

肩流れ屋根



シンプルな屋根形状で、シャープでモダンな印象を与えます。
屋上バルコニーやフラット屋根と組み合わせる場合もあります。

切り妻屋根



シンプルで機能的、施工方法も容易。
最も多く観られる屋根形状です。
単純な形状は、雨じまいもしやすく、大変合理的。
コスト面でも有利といわれてます。
寄棟に、一部切妻を付ける複合屋根が、最近増えています。

gotop